
古川信用組合の不動産担保ローンで資金を調達する方法
不動産を所有していて、まとまった資金が必要になったとき、不動産を担保にしてお金を借りられないかと考える方は多いのではないでしょうか。
「古川信用組合」では、不動産を担保にした融資商品を取り扱っています。
「アシストローンプラス」という商品名で提供されており、マンションや戸建て、土地などを担保にして資金を借りることができます。
金利や限度額はどのくらいなのか、審査に通るか不安という方もいらっしゃるでしょう。
古川信用組合の不動産担保ローンについて、商品内容を詳しくお伝えしていきます。
アシストローンプラスの融資金額と返済期間について
古川信用組合の「アシストローンプラス」は、100万円以上1億円未満の範囲で融資を受けることができます。
1万円単位での申し込みが可能なので、必要な金額に合わせて柔軟に設定できるのが特徴です。
返済期間については、最長35年以内となっています。
返済回数でいうと420回以内で、1か月単位で設定することができます。
長期間での返済が可能なため、毎月の返済負担を抑えながら計画的に返済していくことができます。
金利と返済方法の詳細
気になる金利ですが、年10.00%の固定金利となっています。
この金利には保証料も含まれているため、別途保証料を支払う必要はありません。
固定金利なので、借入期間中に金利が変動する心配がなく、返済計画が立てやすいというメリットがあります。
返済方法は、毎月元利均等返済または元利均等ボーナス併用返済から選ぶことができます。
ボーナス時に多めに返済したい方は、併用返済を選択することで、より効率的に返済を進められます。
ココがポイント
金利は固定で保証料込みのため、返済額が変わらず計画が立てやすいのが魅力です。
申し込みできる方の条件と担保について
アシストローンプラスを利用できるのは、次の条件を満たす方です。
申込時の年齢が満20歳以上70歳未満で、完済時の年齢が満81歳未満であることが求められます。
また、安定継続した収入が見込まれる方が対象となっており、パートやアルバイトの方でも申し込みが可能です。
ただし、専業主婦の方は対象外となっていますので注意が必要です。
古川信用組合の営業地区内に居住または勤務されている方が対象となります。
お使いみちは自由ですが、事業性資金としての利用は除かれています。個人の方の生活資金や各種支払いなどに活用できます。
担保として不動産を提供する必要があります。
連帯保証人は原則として不要ですが、本人以外の方が担保を提供する場合や、保証会社から保証人が必要との条件が付いた場合は、連帯保証人が必要となることがあります。
申し込みの際には、本人確認資料や所得確認資料、担保物件に関する資料などが必要になりますので、事前に準備しておくとスムーズです。
不動産担保ローンを利用したい理由は様々
不動産担保ローンを検討される方には、様々な理由があります。
急な出費で資金が必要になったという方もいれば、他のローンを一本化して返済したいという方もいらっしゃいます。
お子様の教育資金や、リフォーム費用、医療費の支払いなど、生活の中で大きな出費が必要になる場面は多くあります。
そのような時に、所有している不動産を活用して資金を調達できるのは、大きな安心につながります。
ココに注意
金利や融資条件は変更される場合がありますので、詳細は必ず古川信用組合の公式サイトで確認してください。
審査スピードを重視するなら別の方法も
古川信用組合の不動産担保ローンは魅力的な商品ですが、もっと早く融資を受けたいという方もいらっしゃるかもしれません。
審査に時間がかかると、必要なタイミングに間に合わないこともあります。
審査スピードが速く、柔軟な対応をしてくれる不動産担保ローンを探している方には、別の金融機関も検討してみる価値があります。
最短3時間で審査が完了し、振込まで最短10分というスピード対応の会社もあります。
限度額は最高5億円、返済期間は最長35年、年率4.00%から15.00%で、担保物件は本人以外の名義でも対応可能な場合があります。
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担保なしでお金を借りたい場合は
不動産を担保にするのではなく、担保なしでお金を借りたいという方もいらっしゃるでしょう。
担保を用意する手間や、不動産の評価を受ける時間がない場合には、無担保でのローンも一つの方法です。
無担保ローンであれば、審査が早く、最短で即日融資を受けられるところもあります。
500万円以上の融資に対応しているところもあり、保証人も不要で手続きがシンプルなのが特徴です。
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古川信用組合に相談してみることが大切
不動産担保ローンを検討されている方は、まずは古川信用組合に相談してみることをおすすめします。
公式サイトに掲載されている情報だけでは分からないことも、直接相談することで解決できることがあります。
自分の状況に合った融資が受けられるかどうか、担当者に確認してみてください。
審査の結果によっては希望に添えない場合もありますが、まずは相談することで道が開けることもあります。
所有している不動産の種類や状態、必要な融資金額などを整理した上で、窓口を訪れてみてはいかがでしょうか。
地域に根ざした信用組合だからこそ、親身になって相談に乗ってもらえるはずです。